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青春切符
まふまふ
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青春 切符
まふまふ
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1
だいたいはそんなもんだろうと ため息で冷ますミルクが
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2
人肌になったなら朝食ってことにした
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3
いつか見た誰かが 窓ガラス越しにすれ違う
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4
あの日のボクらなら 手を振って笑っていた?
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5
忘れたよ 忘れないよって誓ったことほど
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6
小さな駅を飛ばしてしまうように
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7
夢のベルが手招くエンディングロール
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8
青春行きの五番線ホーム
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9
列にあぶれて胸を撫で下ろしている
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10
背負い込んだカバンの底にあった
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11
いつかの行く当てだとしたって
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12
きっと立ち止まったまま 寝過ごしたんだろう
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13
夏風の小道は 不器用な夢を並べていた
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14
ああ ボクら どうして大人になるんだろうなあ
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15
いつか見た誰かが 窓ガラス越しにすれ違う
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16
あの日のボクらだよ 手を振って笑っていた
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17
いい加減夢から覚めたらどうだ って
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18
何年振りだっけ 見慣れた知らん顔
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19
変わらないものはひとつもないみたい
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20
大層なものじゃないなら叶いますように
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21
いつか見つけてもらえますように
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22
B4の紙に書ききれないボクらを
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23
しわになった上着にしまい込んでいた
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24
何度も夢にみた未来は
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25
きっと今も待っている 大人になっても
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26
夢の改札を行く君を見ていた
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27
歩き出せる術もボクはないけど
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28
あの日々へ繋がるのなら
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29
もう一度君に会いにいく
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30
何も忘れないように
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31
夢のベルに駆ける 青春切符
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32
後悔発の五番線ホーム
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33
ボクらを止めるものひとつもないんだよ
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34
背負い込んだカバンの底にあった
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35
いつかの行く当てだとしたって
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36
きっと立ち止まったまま 寝過ごしたんだろう
