
第一夜
ヨルシカ
站長
第 一夜
ヨル シカ
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1
貴方だけを憶えている
我腦海中唯獨記得你
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2
雲の影が流れて往く
雲影正隨風流動
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3
言葉だけが溢れている
唯有想傳達的話語滿溢心中
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4
想い出は夏風、揺られながら
心中回憶、也被夏風牽動
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5
朝目が覚めて歯を磨く
清晨醒來後刷牙洗漱
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6
散歩の前に朝ご飯
散步之前吃下早飯
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7
窓の向こうにふくれ雲
窗外飄著陣陣積雲
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8
それを手帳に書き留めて
我將它寫在了手賬上
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9
歌う木立を眺めます
眺望著那哼唱歌曲的樹木
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10
通りすがりの風が運んだ
是風兒帶來了那陣花香
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11
花の香りに少しだけ春かと思いました
讓我不經懷疑自己是否身處春天
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12
貴方だけを憶えている
我腦海中唯獨記得你
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13
雲の影が流れて往く
雲影正隨風流動
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14
言葉だけが溢れている
唯有想傳達的話語滿溢心中
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15
想い出は夏風、揺られながら
心中回憶、也被夏風牽動
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16
昼は何処かで夢うつつ
白晝不知在何處半夢半醒
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17
ふらり立ち寄る商店街
順路走到了商店街
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18
氷菓(アイス)を一つ買って行く
心中正想買根冰棒
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19
頬張る貴方が浮かびます
眼中卻浮現過去你吃冰棒的模樣
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20
想い出ばかり描きます
唯獨描繪著那回憶
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21
この詩に込めた表情は
將感情匯入此詩時的表情
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22
誰にもわからなくていい
即便他人不明白也好
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23
いつか会いに向かいます
總有一天我將會去見你
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24
貴方だけを憶えている
我腦海中唯獨記得你
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25
雲の影が流れて往く
雲影正隨風流動
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26
言葉だけが溢れている
唯有想傳達的話語滿溢心中
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27
想い出は夏風、揺られながら
心中回憶、也被夏風牽動
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28
夜に花火を観ています
在這夏夜看美麗煙火
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29
いつかみたいな人混みで
就像過去那樣擠在人群之中
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30
名前も知らず呼んでいた
雖不知其名但依舊如此稱呼
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31
白い花を一輪持って
握著那一朵白色鮮花
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32
隣町から帰ります
從鄰街乘車回家
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33
列車の窓を少し開いて
稍微打開那列車的窗戶
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34
夜がひとひら頬撫でて
夜晚輕撫著我的臉頰
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35
風揺れる、髪が靡く
隨風飄搖 長髮飄揚
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36
貴方だけを憶えている
我腦海中唯獨記得你
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37
雲の影が流れて往く
雲影正隨風流動
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38
言葉だけが溢れている
唯有想傳達的話語滿溢心中
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39
想い出は夏風、揺られながら
心中回憶、也被夏風牽動
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40
この歌は夏風、揺られながら
這首歌曲、也被夏風牽動
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41
朝目が覚めて歯を磨く
清晨醒來後刷牙洗漱
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42
散歩の前に朝ご飯
散步之前吃下早飯
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43
丘の向こうにふくれ雲
山丘那邊飄來積雲
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44
ふいに何かに気付きます
我忽然意識到了什麼
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45
心が酷く震えます
內心不停動搖
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46
白百合香る道を走って
沿著白百合花香的道路奔跑
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47
やっと貴方に出逢えた
終於與你相遇了
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48
そんな夢を見ました
我做了一個那樣的夢
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49
貴方は僕に笑います
你對我露出微笑
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50
ずっと待っていましたと
對我說 我一直在等你
