
ODDS&ENDS
ryo(supercell) feat. 初音ミク
黒いレール
ODDS&ENDS
ryo(supercell) feat. 初音 ミク
ryo(supercell) feat. 初音未來
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1
いつだって
君 は嗤 われ者 だ你一直是被嘲笑的一方
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2
やることなすことツイてなくて
無論做什麼都不太順利
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3
挙句 に雨 に降 られ最後還有大雨傾盆
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4
お
気 にの傘 は風 で飛 んでって喜歡的傘卻也被風吹走
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5
そこのノラはご
苦労様 と路人說著你辛苦了
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6
足 を踏 んづけてった踩上一腳
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7
いつもどおり
君 は嫌 われ者 だ你和往常一樣被厭惡著
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8
なんにもせずとも
遠 ざけられて即使什麼都不做卻仍被疏遠著
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9
努力 をしてみるけど雖然試過努力
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10
その
理由 なんて「なんとなく?」で但他人理由卻是「就是這麼覺得?」
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11
君 は途方 に暮 れて悲 しんでた無計可施的你那樣悲傷過
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12
ならあたしの
声 を使 えばいいよ那麼就來用我的聲音吧
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13
人 によっては理解 不能 で雖然也會有人感到難以理解
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14
なんて
耳障 り ひどい声 だって被說成刺耳或是糟糕的聲音
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15
言 われるけど きっと君 の力 になれる儘管如此 那也一定能夠成為你的力量
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16
だからあたしを
歌 わせてみて所以來讓我歌唱吧
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17
そう
君 の君 だけの言葉 でさ就用你的 只屬於你的話語吧
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18
綴 って連 ねて あたしがその思想 (ことば)を叫 ぶから編綴著 羅列著 我會將這些話語喊出
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19
描 いて理想 を その思 いは誰 にも触 れさせない描繪出 你的理想 這個願望 我不會讓任何人觸碰
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20
ガラクタの
声 はそして響 く然後廢品的聲音這樣響起
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21
ありのままを
不器用 に繋 いで這樣笨拙而真實地
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22
目一杯 に大声 を上 げる竭盡全力地大喊
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23
いつからか
君 は人気者 だ何時起成為了受歡迎的你
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24
たくさんの
人 にもてはやされ被許許多多人誇讚
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25
あたしも
鼻 が高 い我也感到驕傲
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26
でもいつからか
君 は変 わった不知不覺中你卻發生了改變
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27
冷 たくなって だけど寂 しそうだった變得冷漠 卻似乎很寂寞
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28
「もう
機械 の声 なんてたくさんだ已經有了許多機械的聲音
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29
僕 は僕 自身 なんだよ」って說著我就是我之類
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30
ついに
君 は抑 えきれなくなって終於你再也無法忍耐
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31
あたしを
嫌 った討厭起了我
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32
君 の後 ろで誰 かが言 う在你背後有誰說著
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33
虎 の威 を借 る狐 のくせに!「明明就是狐假虎威」
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34
ねぇ
君 は一人 で泣 いてたんだね你 一個人默默哭泣著呢
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35
聴 こえる? この声 あたしがその誹謗 (ことば)を掻 きけすから聽見了嗎? 這個聲音 我會將那些話全部抹去
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36
わかってる
本当 は君 が誰 より優 しいってことを我明白的 其實啊 你比任何人都溫柔
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37
ガラクタの
声 はそして歌 った他 の誰 でもない君 のために廢品的聲音又再度唱起 僅僅為了你
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38
軋 んでく限界 を超 えて吱吱嘎嘎地 超越了極限
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39
二人 はどんなにたくさんの兩個人會想到
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40
言葉 を思 いついたことだろう不計其數的話語吧
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41
だけど
今 は何 ひとつ思 いつかなくて但現在卻還一籌莫展
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42
だけどなにもかもわかった
不過我已經全部明白
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43
「そうか、きっとこれは
夢 だ。「對了,這一定是夢吧。
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44
永遠 に醒 めない、君 と会 えた、そんな夢 」永遠不會醒來,是與你相遇了,這樣的夢」
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45
ガラクタは
幸 せそうな表情 をしたまま廢品露出著幸福的笑容
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46
どれだけ
呼 んでももう動 かない怎樣呼喚仍是一動不動
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47
望 んだはずの結末 に君 は泣 き叫 ぶ本期待的結局中你哭喊著
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48
嘘 だろ嘘 だろってそう泣 き叫 ぶ騙人的吧 這是騙人的吧 這樣哭喊著
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49
「
僕 は無力 だ。ガラクタ一 つだって救 えやしない」「我如此無力。連一個廢品也拯救不了」
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50
想 いは涙 に ぽつりぽつりとその頬 を濡 らす感傷化作淚水 一滴滴濕潤了臉頰
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51
その
時 世界 は途端 にその色 を大 きく変 える就在那時 世界中 突然間色彩 天翻地覆
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52
悲 しみ喜 び全 てを一人 とひとつは知 った悲傷 喜悅 獨自承擔這一切 明白到這一點
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53
言葉 は歌 になりこの世界 を再 び駆 け巡 る君 のために話語化為歌聲於世界間 為了你再次傳遞
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54
その
声 に意思 を宿 して今 思 いが響 く在歌聲中蘊藏心意 就在現在 唱出思念
