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鎌倉 On The Beach
原由子
站長
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歌詞
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鎌倉 On The Beach
原 由子
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1
朝靄漂う モノクロームの海辺で
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2
裸足の指に絡む 砂が冷たい
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3
風さえまだ無く 潮騒だけが響く
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4
角のとれたガラスを 拾い集めてた
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5
濡れたサンダルを脱いで
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6
茜色に染まり始めた
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7
東の空 手を合わせて
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8
ほら幽玄の風 鳴いて ヒューララ Oh Oh
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9
生かされて私は ここで 幻想(ゆめ)を見る
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10
盂蘭盆会の参道(みち) すれ違うのは誰?
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11
思わず 振り返れば 人影のつむじ風
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12
山の端さやかに 夏が両手を広げた
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13
飛び交う鳥の声に 心さすらう
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14
鶴岡八幡宮(じんじゃ)の向こうに 白い雲が沸き立ち
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15
銀杏が天に蒼き 枝を伸ばしてる
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16
街のざわめきの中
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17
不意に募る切なさは何故
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18
遠い記憶 呼び覚ますの?
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19
今 悠久の舞 静やかなる季節(とき)
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20
儚くも 美しい 白い花びらよ
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21
星月の郷 呼びかけるは 誰?
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22
糾う糸のように 幸せは巡り来る
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23
ほら幽玄の風 鳴いて ヒューララ Oh Oh
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24
生かされて私は 一人歩き出す
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25
盂蘭盆会の参道(みち) すれ違うのは誰?
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26
思わず 振り返れば 人影のつむじ風
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27
想い人よ何処へ
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28
夏の日の物語
