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907

夜とくじら - 初音ミク

詞曲:Noak Kamata

歌詞
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よるとくじら

初音はつねミクみく

初音未來


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  • 1

    僕は歩いていました 答えはまだ出せないまま

  • 2

    人も何処かへ過ぎてった午前二時の十四 号

  • 3

    僕はある意味死んでました 大袈裟かもしれませんが

  • 4

    何かに執着することは容易くない事なんです

  • 5

    交差点 赤信号 電柱の影に潜む猫

  • 6

    やるせなくて見上げる先に夜空を泳ぐくじら

  • 7

    見とれてしまったんだ 闇に浮かぶその姿に

  • 8

    現実と夢の境界がぼやけていた

  • 9

    時は止まったまま 僕は帰れないまま

  • 10

    少し肌寒い風が 通り抜けてく夜に

  • 11

    僕は歩いていました 答えはまだ出せないまま

  • 12

    誰かに疎まられる事は仕方のない事なんです

  • 13

    踏切の警報灯 何処へでも行ける気がした

  • 14

    月が隠れ見上げる先に現れたそのくじら

  • 15

    立ち尽くしていたんだ 目の前のその光景に

  • 16

    真実と嘘の境界が消えかけていた

  • 17

    誰も気付かぬまま 何も変わらないまま

  • 18

    ゆらりゆらり雲の中へ消えていった

  • 19

    きっと君は僕だったんだろう

  • 20

    何故かそう思うんだ

  • 21

    見とれてしまったんだ 闇に浮かぶその姿に

  • 22

    現実と夢の境界がぼやけていた

  • 23

    そこから何が見える 僕はどれほどちっぽけだい

  • 24

    そんなものは最初から無かったんだ

  • 25

    サヨナラ君に告げて 一人歩いていく

  • 26

    「いつかきっと…」

  • 27

    夜がもう終わろうとしている

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