
背景、夏に溺れる
りぶ
Hotarumi
背景 、夏 に溺 れる
背景,沉溺於夏天
りぶ
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1
愛想がつきたようなんだ 僕に
似乎已經不再抱持感情了呢 你對我
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2
廃頽十九の傘に灯がついてる 今日も
在頹廢十九歲的傘下燈光亮起 今天也是如此
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3
十二時過ぎのアスファルトに
在過了十二點的柏油路上
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4
落ちた君の 小さな命の重ね火を そっと
將你落下的 生命累積出的小小火焰 悄悄地
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5
雨が途切れたら朝に藍がかかる
當雨停下時白天便掛上一片藍
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6
蛍光色の羽と濡れた君の手に縋った
倚靠著螢光色的翅膀與你濕了的手
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7
夏蝉 空の果て
夏蟬 天空盡頭
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8
褪せた唄は耳に溶けたまま
褪色的歌就這樣溶在耳中
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9
君の声が響く 夏の隅を
你的聲音響起 在夏日的一隅
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10
街に泳ぐさかなのように
就彷彿優游在城市內的魚般
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11
エンドロールにしがみついてる 今日も
緊抓著結尾不放 今天也是如此
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12
一人何かにすがって息をする 明日も
獨自 依賴著什麼呼吸 明天也是如此
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13
誰かの声が重なっても僕ら
就算誰的聲音不斷重疊我啊
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14
席を立つことも忘れてしまってるようで
彷彿就連要起身這件事也忘了一樣
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15
夏の花束は風鈴の影に
夏日的花束沒入風鈴的影子裡
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16
水に溺れてる君の言葉が歪むんだって
溺於水下的你的話語開始扭曲
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17
夕凪の片隅
在黃昏天空的角落
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18
君の影は空に揺れたまま
你的影子仍在空中搖曳
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19
空蝉の形を傘の下に
將蟬蛻的形貌納入傘下
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20
いつか消えた蝉時雨と
與某天消失的震天蟬聲一同
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21
カラスが鳴くからうちに帰ろう
在烏鴉叫起來之後就回家吧
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22
陽の落ちる街にさざめいた夕焼けに泣かないように
希望不會為了在夕陽西下的城市裡喧鬧的夕陽而哭泣
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23
蛍火 空の暮れ
螢火 昏黃的天空
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24
夏が終わる 君の声がただ
夏天即將結束 你的聲音只是
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25
少しかすれてゆく 薄れてゆく 茜を背に
微微的逐漸朦朧 逐漸轉薄 背對著橙紅天色
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26
夕闇 空の果て
黃昏 天空的盡頭
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27
褪せた夢は君を染めて
褪色的夢染上你的色彩
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28
今蝉の唄が止まる かすれたまま
此刻蟬聲靜止 輕掠而過
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29
カラスの鳴く鳥居の下
在烏鴉鳴啼的鳥居下
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30
君が笑う 夏の隅で
你笑著 在夏天的角落
