
東方萃夢想~saigetu~
石鹸屋
八雲遙
東方 萃 夢想 ~saigetu~
石鹸 屋
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1
人の忘れた歴史に されど人は知る
存在人們遺忘的歷史之中 卻廣為人知
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2
記憶の奥底にある 刻まれた咎の跡
在記憶的深處 被刻下的過錯的痕跡
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3
弱き心の傍らに 潜み続ける
和怯弱的心形影不離 持續潛伏著
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4
目には見えない恐れに 人は鬼の名を知る
對於雙眼所看不見的恐懼 人們理解了什麼是鬼
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5
ただ強く在り 故に遠く在り
只因他們強大 所以只能選擇遠離
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6
人の生きる世を儚み
把人類生存的世界視為虛幻之物
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7
人が恐れた強き者
人們所害怕的強者
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8
鬼の名だけ残す
只剩下鬼這個名字還留存著
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9
人は及ばぬ強さに 勝る事は無く
人類面對完全無法匹敵的強大 從來不曾贏過
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10
人は届かぬ力に 恐れを抱き震える
人類面對自己遠遠不及的力量 只能心懷恐懼不斷發抖
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11
いずれ人は知恵を持ち 強き者を討つ
但總有一天人類會擁有智慧 開始討伐強者
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12
弱き者は奪われず 人は咎を刻んだ
當弱者沒有了能在被剝奪之物時 人們已經犯下了過錯
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13
恐れる者を 届かない者を
令人恐懼的存在 無法追趕上的存在
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14
人は恐れに焼き尽くす
讓人類被恐懼燃燒殆盡
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15
弱き者の過つ業 果てに袂分かつ
弱者所犯下的業障 換來分道揚鑣的結局
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16
ただ強く在り 人に遠く在り
只因他們強大 所以選擇遠離人類
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17
人の生きる世を儚み
把人類生存的世界視為虛幻之物
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18
力強き曲がらぬ者 擦れ違い去り行く
力量強大而不屈的存在 就這麼錯過而後離去
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19
砕け散った 歳月が重ねた想いを
就算把已經粉碎的 歲月所堆疊出的思念
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20
萃めて 握り締めても 零れ崩れて
萃集起來 緊緊握住 卻又再次土崩瓦解
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21
それでも 束の間の夢を ただ強く握りしめて
即使如此 這短暫的夢 還是只能用力緊握不放
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22
時は流れて 長い時を経て
光陰荏苒 經過了漫長的時間
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23
形無き今に至れど
時至今日已無形體
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24
人よ心偽るなら 傍に鬼は潜む
如果人類欺騙自己內心的話 鬼就會潛伏在身邊
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25
ただ強く在り 故に遠く在り
只因他們強大 所以只能選擇遠離
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26
人の生きる世を儚み
把人類生存的世界視為虛幻之物
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27
人が恐れた強き者 鬼の名だけ残す
人們所害怕的強者 只剩下鬼這個名字還留存著
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28
今は遠く在り 故に届かない
現在在遙遠的彼方 所以無法到達
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29
果てなる地にて人を見る
在那大地的盡頭看著人類
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30
恐れ敬う強き名を 鬼と喩え謳う
令人恐懼又尊敬的強者之名 被喻為「鬼」歌詠傳頌
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31
されど人は忘れ 今に鬼は消えて
但人們遺忘了 現在鬼早已消失
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32
だけど人は恐れ 今に鬼は潜む
可是人們仍然恐懼 害怕鬼現在仍然潛伏著
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33
決して消えず絶えず
這份恐懼絕對不會消失也不會斷絕
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34
決して果てず朽ちず
永無止盡而且不朽
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35
長い夜が明ける
漫漫長夜結束
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36
萃う夢を想う
想念著萃集的夢
