
オカルティクスの魔女
Zwei
站長
オカルティクス の魔女
Zwei
-
1
この世界に散らばる オーブ 視覚に届かぬ者
分散在這世界上 亦遠亦近而無法到達之者
-
2
実体の無い 観測者 全知を満たす
沒有實體的觀測者 滿是全知
-
3
繰り返すペンデュラム 僅か少しの不純動機
來回擺動的Pendulum 僅有鮮少的不純動機
-
4
生命の樹の果実は 土に落ちた
生命樹的果實落在地上
-
5
魔法のように 不自然で 狂気じみたこの儀式が
如同魔法般在不自然中染上狂氣的這項儀式
-
6
陣を描く筆先で 叶えるのなら 世界ごと否定する
若能在自由描寫的筆尖上得以實現 將連同世界一起否定
-
7
イルミナート“それ”はまるで全てを 見透かす様に
Illuminage 那就有如看穿一切般
-
8
不埒な力で 嘲笑い 至福に満たされ行く
以那可惡的力量嘲笑著 漸漸被至福滿足著
-
9
イルミナート 錯乱する描写で“誇示”するほど
Illuminage 以錯亂的描寫將之誇示
-
10
全知の力は 覆り剥がれ堕ちゆく
全知之力覆沒 逐漸被剝落
-
11
「仕組まれた奇跡」へと────
朝向「被計畫好了的奇蹟」
-
12
閉ざされた神秘主義 そこに生まれた通過儀礼
被上鎖的神秘主義中 誕生的通過禮儀
-
13
憧れの魔女 合理的 幻術のタブー
憧憬的魔女 公理地 幻術的禁物
-
14
蒼ざめた馬達が駆ける 偽典を許し給え
成熟的馬群奔跑著 賜予儀典容許
-
15
流麗な風 上位なる 蝶々の舞う
優雅的風 高尚的蝴蝶之舞蹈
-
-
16
魔法のように 目も眩む 悪夢に似た非日常が
如同魔法般眩亂雙眼 若是如同惡夢般的非日常
-
17
杖の先の一振りで 操るのなら 未来ごと否定する
在魔杖先端一揮之下便能操縱 將連同未來一同否定
-
18
イルミナート“それ”をかつて神秘と 崇めた頃
Illuminage 曾因神秘而崇尚其之時
-
19
大いなる愛で包み込み 福音をもたらした
包進宏大的愛 帶來了福音
-
20
イルミナート 目に見えない“奇跡”が 不都合なら
Illuminage 如果肉眼無法看見的奇蹟是必要的
-
21
いくつかの鍵が 僕達を導いてゆく
多少把鑰匙將指引我們
-
22
「万物の理論」へと────
朝向「萬物的理論」
-
23
イルミナート“それ”はまるで全てを 見透かす様に
Illuminage 那就有如看穿一切般
-
24
不埒な力で 嘲笑い 至福に満たされ行く
以那可惡的力量嘲笑著 漸漸被至福滿足著
-
25
イルミナート 錯乱する描写で“誇示”するほど
Illuminage 以錯亂的描寫將之誇示
-
26
全知の力は 覆り剥がれ堕ちゆく
全知之力覆沒 逐漸被剝落
-
27
「仕組まれた奇跡」へと────
朝向「被計畫好了的奇蹟」
-
28
「ゼロになる奇跡」へと────
朝向「機率化為零的奇蹟」
