
春夏秋冬
荒木毬菜
まるくん
春夏秋冬
荒木 毬 菜
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1
どれほど鈍さに負けてたら 涙に気づかないのか
要有多遲鈍 才不會察覺到掉下的眼淚
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2
どれほどプライド傷つけたら 褒め言葉に動じないのか
要有多受傷 才不會被贊美的話所動心
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3
まっすぐなまま 進めてたら その手とははぐれていた
多虧了那麼多的彎路 最終才能與你走到了一起
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4
暖かい頬 小さなホクロ 「もう少しこのままでいよう」
撫摸著你溫暖的臉頰上那顆小小的痣 「再繼續這樣呆一會兒吧」
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5
眉をひそめて 期待する明日は
你皺著眉頭 所期待的明天
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6
僕の居場所があるのか
是否有我的容身之所呢
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7
煙草の煙 二人の間に
香煙的煙霧 彌漫在我們中間
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8
嘘も見抜けないほどに
看不清你善意的謊言
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9
後ろから抱きしめて 「愛してる」
假裝從後面抱住 說聲「我愛你」
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10
風から君を守った
只為了保護你不被風吹到
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11
記憶おぼろげ 髪の匂いだけで
逐漸模糊的記憶 卻憑著你頭發的味道
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12
「私も」と返してくれると信じてた
堅信你會回應「我也愛你」
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13
どれほど長い信号待つと 急ぎ足が止まれるの
要等多長的信號燈 急促的步伐才能減緩
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14
どれほど暗い部屋にいると なくしたモノが光るの
要在多黑的屋子裡 失去的東西才會亮光
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15
まっすぐなまま 進めてたら その手とははぐれていた
多虧了那麼多的彎路 最終才能與你走到了一起
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16
この思い出を 残したいと
現在的我只想 留下這僅有的記憶
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17
春夏秋冬が止まる頃
直到春夏秋冬停止那天
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18
眉をひそめて 期待する明日は
你皺著眉頭 所期待的明天
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19
僕の居場所があるのか
是否有我的容身之所呢
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20
煙草の煙 二人の間に
香煙的煙霧 彌漫在我們中間
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21
嘘も見抜けないほどに
看不清你善意的謊言
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22
後ろから抱きしめて 「愛してる」
假裝從後面抱住 說聲「我愛你」
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23
風から君を守った
只為了保護你不被風吹到
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24
記憶おぼろげ 息する声だけで
逐漸模糊的記憶 卻憑著你呼吸的聲音
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25
「私も」と返してくれると信じてた
堅信你會回應「我也愛你」
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26
もう一度あの 目が合う日戻れたら
如果再回到第一次與你眼神相對的那天
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27
笑ってくれたのだろうか
你還會對我微笑嗎?
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28
夢も現実も わからないまま
如今已經分不清 夢境與現實的我
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29
また一人あの木の下
又一個人步履到那棵樹下
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30
後ろで誰かそっとした歩幅
身後不知是誰的步伐
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31
思い出せない優しさ
帶著似曾相識的溫柔
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32
焦ることなく 微笑んでくれる
她面露微笑 沒有半點疑慮
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33
「帰ろう」と なぜかこの手を 握りしめた
說著「回家吧」然後不知道為什麼牽住了我的手
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34
目の下の 小さなほくろはどこかで…
只是她左眼下那顆小小的痣 好像在哪裡見過…
