
Good Morning, Polar Night
伊東歌詞太郎
洛央
Good Morning, Polar Night
伊東 歌詞 太郎
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1
きっといつかの僕に殺されるんだ
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2
どこにも行けないと叫んでは啼いた
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3
目の冴えるような夜は嫌いだと不貞た
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4
信じていろよと待ち惚けを喰らった
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5
震えるのはお前のせいだと吠えて待った
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6
身の冷めるような朝の空気で気道と胸を満たした
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7
価値はないんだけど 灯りを灯して 震える声を聞いた
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8
どこまでも行けるとお前が言うのか
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9
明けない夜の乾いた大氷原に立ったなら
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10
重ねた明日でさえも 知るのが怖くもなるかい
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11
このまま降り頻る声に埋もれてしまうなら
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12
さあ語りに行こう ひとつの夜を
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13
Good morning, polar night
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14
泣いてなんかないでなんて言うんだろうな
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15
哀しいものはないって分かった風なもんさ
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16
零れ落ちるものこそを信じてもいいだろう
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17
まず間違いなく夜を彷徨うんだろうな
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18
楽しいものもないって気付いてた振りだ
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19
溢れ出るものこそが僕らの生きる印なのに
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20
他意もないんだけど 灯りを濡らして 震える足を伸ばした
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21
どこまでも行けるとお前が……
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22
(お前が言うんだ)
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23
明けない夜の最深層で溜息すら潜めた
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24
黒い水面を仰ぎ 息が止まるまで待つかい
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25
泣くのも笑うのも許さないのは自分だけだろう
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26
さあ言葉にしよう 素敵な夜を
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27
Good morning, polar night
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28
決して戻れないこと 歩けばいずれ知ること
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29
その眼が見ている以上にどこまでも行けるのだから
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30
体調はどうだい 準備はいいかい 啼いた夜に別れをしよう
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31
踏み出したその足が夜を終わらせるから
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32
どこまで行けるか答えも知らないまま
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33
歩けるお前だからこそ 星明かりも映るだろう
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34
泣いた夜も笑えた夜も夢のようだったよ
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35
さあ確かめに行こう 明日の方へ
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36
Good morning, polar day
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37
Good bye, good night
