
君がサヨナラ言えたって・・・
小林由依(櫻坂46)
站長
君 がサヨナラ 言 えたって・・・
小林由依 (櫻坂 46)
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1
シェイドの羽根のその向きに 滑るように夜が明けてくる
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2
昨日と違う太陽と 気づかれたくない朝だ
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3
やさしい言葉がいくつも 床の上に 溢れていても
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4
拾うことなく 目を閉じて 僕らは ただ黙っていた
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5
どんな理由があるのか?
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6
聞いてみるには 遅過ぎて…
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7
自分が嫌になってくるよ
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8
本当はわかっているんだ
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9
あんなに二人 目を輝かせて
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10
夢を語った日々
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11
君がサヨナラ言えたって 僕からは言えないよ
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12
理屈ではわかっているけど…
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13
思い出が散らかってて 愛を整理できない
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14
悲しみはいつまでやさしい?
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15
もう振り向かないでよ
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16
いつか会える日まで
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17
最後のドアを開けた時 僕の手に負えぬくらいの
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18
眩しい光に 晒されて 何も見えなくなった
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19
今まで外にあるものと ずっと信じてた世界は
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20
誰の思い込みだったのか 何かが間違ってたようだ
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21
引き止める方法は もう残されていないだろう
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22
ここで溜め込んだ時間は 新しい夢のためにある
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23
知らない都会(まち)で翼を痛めても
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24
戻って来ない鳥
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25
僕に何かができるなら 何だってするけれど
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26
もう君は必要としない
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27
一人で生きて行こうと決めてしまったんだろう
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28
誰よりも 逞しくなった
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29
僕はただ見送ろう
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30
遠い空を見上げ…
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31
もう きっぱりと 今日を忘れさせて
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32
未来の邪魔をしたくない
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33
遠くから見守っている
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34
僕に何かができるなら 何だってするけれど
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35
もう君は必要としない
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36
一人で生きて行こうと決めてしまったんだろう
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37
誰よりも 逞しくなった
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38
君がサヨナラ言えたって 僕からは言えないよ
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39
理屈ではわかっているけど…
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40
思い出が散らかってて 愛を整理できない
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41
悲しみはいつまでやさしい?
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42
もう振り向かないでよ
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43
いつか会える日まで
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44
Ha ah ha ah ha ah…
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45
Ha ah ha ah ha ah…
