
愛し
RADWIMPS
灰
愛 し
RADWIMPS
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1
誰かを愛せたあの時の気持ちでいつもいれたら
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2
誰かを傷つける言葉もこの世にはなかっただろうなあ
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3
満ちていて 枯れていて 心はいつも誰かを
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4
つきはなして また求めて いつも時のせいにして
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5
傷つけてきた人の顔にだけモザイクをかけて また心は愛を探す
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6
愛されるそのためだけに優しさはあると
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7
恥ずかしがることもなく それを人と呼んだ
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8
愛しているという声が 泣いているように聞こえた
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9
心がいつか嘘を つくのを 僕はどこかで知っていたの
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10
もっと自分を好きになれ ってくらい人に優しい君へ
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11
自分のために使う心 残ってるの?
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12
僕はダメなの 僕の心 僕だけのために使うものなの
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13
こんな僕をなぜ愛しく 思えるの?
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14
(堪えて こらえて あふれて) 君のまぶたは 僕が 自分のために いつも 嘘をつくたび ただ涙こぼすの
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15
(生まれて くる前からわかっていた) 神様は知ってた 全て こうなることを そして 君の瞳大きく作ったの
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16
そこから見ていたの 知っていたの いつでも僕は僕のことを
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17
誰より何より 一番好きなの
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18
それなのに それなのに 君の言葉は言う こんな僕に
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19
誰より何より 僕が愛しいと言う
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20
君はそれを優しさと 呼ぶことさえ知らずに
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21
君の いつだって誰かのためにあった心はいつでも
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22
どれだけ自分を愛せただろう
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23
僕に いつだって優しくしすぎていた僕はいつも
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24
どれだけ「誰かを」愛せただろう
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25
言葉は いつもその人を映したがって
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26
神様は なぜこんな近くに言葉を作ったの?
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27
心は いつも言葉に隠れ黙ってた
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28
神様は なぜこんな深くに心を作ったの?
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29
心と言葉が重なってたら 一つになったら
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30
いくつの君への悲しい 嘘が優しい色になってたろう
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31
(I was here to tell you why) みんなそう 自分の ためだけにいつも「誰か」がいる
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32
(You were here to tell me why) じゃあその「誰か」の ためにはなんで僕はいないの?
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33
君はそう きっとそう 「自分より好きな人がいる」自分が好きなの
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34
今は 言えるよ 「自分より好きな人がいる」今は僕が好き
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35
人が人のために流す涙 それこそが愛の存在の証だ
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36
それを教えてくれたのは君だ 君が作った僕の心は
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37
「誰だために それが僕のために」今は言えるそれがありのままに
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38
生きてくことだと それが人なんだと
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39
僕はそれを優しさと 呼ぶことはもうしないよ
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40
君の いつだって誰かのためにあった心はきっと
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41
そんな自分を愛したのだろう
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42
僕も いつかは愛せるかな 君のようになれるかな
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43
僕は どれだけ「誰かを」愛せるかな
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44
泣いたね 君は泣いたね 心が「泣いて」と叫ぶまま
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45
僕を嫌いにならないように そう祈るように
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46
君は愛したね 人を愛したね 心が枯れそうになるまで
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47
君の分まで 君のために 枯れるまで
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48
愛しているという声が 泣いているように聞こえた
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49
心がいつか人を 救うのを 君はいつでも 知っていたの
