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孤守唄
鏡音レン
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Video Source:https://youtu.be/wqhU_Z_5Kms
松岡結城
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Lyrics
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孤 守 唄
鏡音 レン
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1
一つ目の年に 僕は捨てられた
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2
鬼の子と言われた 角が生えていた
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3
四つ目の年に 僕は生きていた
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4
息はもう無かった それでも生きていた
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5
僕はここにいるよ 誰か見つけてよ
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6
叫び続けた声は 雨が掻き消していった
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7
七つ目の年に 友達が出来た
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8
その子の頭にも 角が生えていた
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9
その子が言うには 「人」の記憶から
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10
“僕ら”が消えれば 僕らも消えるらしい
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11
「どうか最後の人よ、ボクを忘れないで
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12
まだ消えたくないよ 怖い、怖いよ…」
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13
その子は怯えた 日増しに酷くなった
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14
僕の隣で 震えて泣いた
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15
僕は手を握り、「大丈夫。」と言った。
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16
八つ目の年に その子が消えた
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17
それから六つの 年が過ぎていた
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18
僕は生きていた まだ憶えられていた
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19
僕を知っているのは 生みの親の貴女だけ
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20
今も憶えているほど 僕を想っているなら
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21
どんな気持ちで 僕を捨てたんだろう?
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22
僕はここにいるよ 見つけて聞かせてよ
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23
僕の名前を 貴女の名前を
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24
僕はここにいるよ ずっとここにいるよ
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25
早く迎えに来てよ 僕はここにいるよ
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26
僕は人だったら 捨てられはしなかった
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27
貴女も今まで 苦しまずに済んだ
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28
僕が人だったら あの子は消えなかった
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29
今もきっと僕の 隣で笑ってた
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30
僕が人だったら… 「僕が人だったら」…?
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31
僕は何なんだろう? “何処”へ消えるんだろう?
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32
僕はここにいるよ
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33
僕はここにいるよ
