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影瞬嵐
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Lyrics
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Winter, again

GLAY


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  • 1

    無口な群衆(ひと)、息は白く、歴史の深い手に引かれて

  • 2

    幼い日の帰り道、凛と鳴る雪路を急ぐ

  • 3

    街灯の下ひらひらと、凍える頬に舞い散る雪

  • 4

    目を閉じれば昔のまま、厳しくも日々強く生きてる者よ

  • 5

    いつか二人で行きたいね 雪が積もる頃に

  • 6

    生まれた街のあの白さを、あなたにも見せたい

  • 7

    逢いたいから、恋しくて、あなたを想うほど

  • 8

    寒い夜は、未だ胸の奥、鐘の音が聞こえる

  • 9

    のしかかる雲を見上げて、時の速さの流れに問う

  • 10

    誰もが抱く悲しみの、終着駅は何処にあるのか

  • 11

    陽だまり、暮れる坂道で、若さの幻と出逢い

  • 12

    『元気です』の一言に懐かしさよりも、戸惑い立ち止まる

  • 13

    過ぎ去りし世に揺れる華、遠くを見つめてた

  • 14

    冷たい風にさらされた 愛はあの日から動けないと、

  • 15

    逢いたいから、逢えない夜には、あなたを想うほど

  • 16

    想い出には、二人が歩いた足跡を残して…

  • 17

    降り続く白い雪は、心模様、そっと

  • 18

    滔々と白い雪は、無常なる人の世を

  • 19

    すべて 許すように降り続いて行く

  • 20

    いつか二人で行きたいね 雪が積もる頃に

  • 21

    生まれた街のあの白さを、あなたにも見せたい

  • 22

    逢いたいから、恋しくて、あなたを想うほど

  • 23

    寒い夜は、未だ胸の奥、鐘の音が聞こえる

  • 24

    逢いたいから、逢えない夜には、あなたを想うほど

  • 25

    想い出には、二人が歩いた足跡を残して…

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