
Flowerwall
米津玄師
站長
Flowerwall
米津 玄師
-
1
あの日君に出会えたそのときから
-
2
透明の血が僕ら二人に通い
-
3
悲しみも優しさも 希望もまた絶望も
-
4
分け合えるようになった
-
5
知りたいことがいくつもあるというのに
-
6
僕らの時間はあまりに短く
-
7
あとどれほどだろうか 君と過ごす時間は 灯りが切れるのは
-
8
君のその声が 優しく響いた
-
9
こんな憂いも吹いて飛ばすように
-
10
フラワーウォール 目の前に色とりどりの花でできた
-
11
壁が今立ちふさがる
-
12
僕らを拒むのか何かから守るためなのか
-
13
解らずに立ち竦んでる
-
14
それを僕らは運命と呼びながら
-
15
いつまでも手をつないでいた
-
-
16
このあまりに広い世界で僕たちは
-
17
意味もなく同じ場所に立っていたのに
-
18
僕の欠けたところと 君の欠けたところを
-
19
何故かお互いに持っていた
-
20
どうして僕らは 巡り会えたのか
-
21
その為だけに 生まれてきた様な
-
22
フラワーウォール 独りでは片付けられないものだろうと
-
23
君がいてくれたらほら
-
24
限りない絶望も答えが出せない問いも全部
-
25
ひとつずつ色づいていく
-
26
離せないんだ もしも手を離せば
-
27
二度と掴めないような気がして
-
28
誰も知らない見たことのないものならば今
-
29
僕らで名前をつけよう
-
30
ここが地獄か天国か決めるのはそう
-
-
31
二人が選んだ道次第
-
32
フラワーウォール 目の前に色とりどりの花でできた
-
33
壁が今立ちふさがる
-
34
僕らを拒むのか何かから守るためなのか
-
35
解らずに立ち竦んでる
-
36
それでも嬉しいのさ 君と道に迷えることが
-
37
沢山を分け合えるのが
-
38
フラワーウォール 僕らは今二人で生きていくことを
-
39
やめられず笑いあうんだ
-
40
それを僕らは運命と呼びながら
-
41
いつまでも手をつないでいた
