lyrics-1
translate

夏の在りか
H△G
This song does not have a translation yet.
Video Source:https://youtu.be/MCbkw0NTdUI
Migoo
777
Lyrics
Comments 0
夏 の在 りか
H△G
-
1
色褪せたスコアボードと七月の通り雨。
-
2
凛とした入道雲はいつもより白かった。
-
3
飲み干した水筒、こだました歓声、止まったままの夏の日。
-
4
君は今も夢の続き追いかけてる。
-
5
あの金網の向こう側に見つけた“夏の在りか”を、
-
6
時が過ぎていつの日か“青春”というのならば、
-
7
その時 僕らはもう少し大人になれているのかな?
-
8
夏空に消えた校歌斉唱、君の名前 呼んでいた。
-
9
着崩したユニフォームとつば折りの野球帽。
-
10
昏れなずむグラウンドには君の影が見えた。
-
11
この夏の日がそっと終わりを告げる頃、
-
12
まるで何もなかったかのように僕ら別の道を歩いてゆく。
-
13
あの白線の向こう側に失くした“夏の在りか”を、
-
14
振り返る時が来ても“青春”といえるのなら、
-
15
その時 僕らは何を見つけ 何を探しているのかな?
-
-
16
忘れぬ夏が確かにあったこと、その代わりにこの歌を。
-
17
白い制服の眩しさが影を踏むコントラスト。
-
18
ノスタルジックに響くブラスバンドの音。
-
19
夏の魔法にかけられて大人になってくとしても、
-
20
この空に消えた校歌斉唱、忘れない。
-
21
あの金網の向こう側に見つけた“夏の在りか”を、
-
22
その寂しさも含めて“青春”というのならば、
-
23
きらめきの中に隠された青みがかった毎日と、
-
24
過ぎ去りし夏の想い出たちは今もここにあるだろう。
