
雲外憧憬
FantasticYouth
站長
雲外 憧憬
FantasticYouth
-
1
手を伸ばした先に 君の手が待ってること
-
2
きっと触れる前からわかってた
-
3
触れて気づいた こんなにも大きい
-
4
星を掴む夜の夢が 妙に現実味を帯びて
-
5
僕が言えなかったことば 思い出す間に
-
6
君はもう次の空を 泳いでるね
-
7
ずるいぐらい眩しくて 寂しいぐらい澄んだ色に 溶けて染みた
-
8
何もかもが映し出されてるよ
-
9
小さくて大きな 静かに燃える君の瞳の上
-
10
君は今でもあの景色を 美しいと思う?
-
11
理由をつけて生きていけるならそれでいい
-
12
誰の言葉かを忘れても
-
13
まだどうしての中に佇んでいても
-
14
この場所は僕らのものだ 僕らのものだ
-
15
僕ら向かうこの先は いつか言ってた場所だろう
-
-
16
どこからか漏れた光降り注ぐ
-
17
君の背中を ただ追いかけていた
-
18
風の語る夜話に 目を細めた君を見て
-
19
聴こえなかった音が 流れ込んでくる
-
20
ざわめく そして揺れている
-
21
預けられた勲章が 今もまだずっと胸に
-
22
重くのしかかって
-
23
でもそれが少し心地いいんだ 君となら
-
24
過ぎてく道に 立っているスクリーン
-
25
映し出されているのは 悪い夢ばかりじゃない
-
26
痛いぐらい優しかったり 悲しいぐらい煌めいていたり
-
27
その全部が 混ざり合い僕に触れる
-
28
何度も扉 開いて開いても終わらない
-
29
急に訪れる夜もある
-
30
まだどうしての中に佇んでいても
-
-
31
君を待つ僕らがいる
-
32
理由をつけて生きていけるならそれでいい
-
33
誰の言葉かを忘れても
-
34
まだどうしての中に佇んでいても
-
35
この場所は僕らのものだ 僕らのものだ
