
Cult.
なとり
站長
Cult.
なとり
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1
むなしいが痛いのは誰かのせい?
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2
正しいが怖いのはあなただけ
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3
緩やかに若さを蝕んでいく、時間とやらは
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4
やがて、青春の青を黒く塗り潰していく
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5
狭い世界に反響したままの、嘘と願いは
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6
幼く、拙い言葉に騙されたまま
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7
街の街路灯、悴む指先が震えている
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8
夢見心地の私はずっと夢の中に
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9
誰でもいいよ、いいよ
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10
このまま、夜に消えてしまいたいの
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11
あぁ、退屈だって強がる私が 馬鹿みたいじゃないか
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12
もういいの? いいよ
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13
聞こえる言葉はどれも頼りないけれど
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14
ただ、まっすぐな線を歩いていく
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15
しなやかに伸びていく影の先は、夜に消えて
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16
いずれ、誰かの夢を食べ尽くしてしまうだろう
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17
狭い世界でひとつ、理由を作ることさえ
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18
今となっては、とても難しいことだ
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19
街の街路灯、悴む指先で何を描こう?
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20
夢見心地の私はずっと夢の中で
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21
誰でもいいよ、いいよ
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22
このまま、私のすべてを拐って
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23
あぁ、傲慢だって 馬鹿にした君が、遠くに見えていた
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24
もういいよ、いいよ
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25
このまま、私のすべてを壊して
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26
今までのすべて、これからのすべて
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27
かすかに響いた足音
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28
揺れるカーテン、さらされた瞳
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29
その、どれもが愛おしい 嘘じゃないよ
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30
それぞれに待っている
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31
その線の先で、あなたのことを待っている
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32
誰でもいいよ、いいよ
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33
このまま、夜に消えてしまいたいの
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34
あぁ、退屈だって強がる私が 馬鹿みたいじゃないか
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35
もういいの? いいよ
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36
聞こえる言葉はどれも頼りないから
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37
もう、全部を疑うことしか出来ないまま
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38
まだ、待ってよ 待って
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39
私はここで息をしていたいの
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40
あぁ、傲慢だって馬鹿にされても
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41
それさえ、私じゃないか
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42
もういいの? いいよ
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43
聞こえた言葉はどれも酷く鮮明だ
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44
「ただ、まっすぐな迷路を歩いていこう」
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45
むなしいが痛いのは誰かのせい?
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46
正しいが怖いのは私だけ
