
命にふさわしい
Aimer
站長
命 にふさわしい
Aimer
-
1
好きな人ができた 確かに触れ合った
-
2
アスファルトより土 鋼鉄より人肌
-
3
無意識に選ぶのが 冷たさより温みなら
-
4
その汚れた顔こそ 命にふさわしい
-
5
身の程知らずと ののしった奴らの
-
6
身の程知らなさを 散々歌うのだ
-
7
前に進む為に 理由が必要なら
-
8
怒りであれなんであれ 命にふさわしい
-
9
こぼれた涙を蒸発させる為に 陽が照る朝を
-
10
飽きもせず こりもせず 待っている 待っている
-
11
全部を無駄にした日から 僕は虎視眈々と描いてた
-
12
全部が報われる朝を
-
13
世界を滅ぼすに値する その温もりは
-
14
二人になれなかった 孤独と孤独では
-
15
道すがら何があった? 傷ついて笑うその癖は
-
-
16
そんなに悲しむことなんて無かったのにな
-
17
心さえなかったなら
-
18
友達ができた 理想を分かち合った
-
19
向かうべき場所に 歩幅すら共にした
-
20
裏切られたっていいと 道端ひれ伏すような
-
21
酩酊の夜明けこそ 命にふさわしい
-
22
失くした何かの埋め合わせを 探してばかりいるけど
-
23
そうじゃなく 喪失も正解と言えるような
-
24
逆転劇を期待してる そしてそれは決して不可能じゃない
-
25
途絶えた足跡も 旅路と呼べ
-
26
世界を欺くに値する 僕らのこれまでは
-
27
一人になれなかった 寂しがりや共が集って
-
28
道すがら何があった? 傷つけて当然な顔して
-
29
そんなに悲しむことなんて無かったのにな
-
30
心さえなかったなら
-
-
31
愛した物を守りたい故に 壊してしまった数々
-
32
あっけなく打ち砕かれた 願いの数々
-
33
その破片を裸足で渡るような 次の一歩で滑落して
-
34
そこで死んでもいいと 思える一歩こそ
-
35
ただ、ただ、それこそが 命にふさわしい
-
36
心を失くすのに値した その喪失は
-
37
喜びと悲しみは 引き換えじゃなかったはずだ
-
38
道すがら何があった? その答えこそ今の僕で
-
39
希望なんて いとも容易く投げ捨てる事はできる
-
40
心さえなかったなら
-
41
光と陰
