
独り言で語るくらいなら
STU48
站長
独 り言 で語 るくらいなら
STU48
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1
いつもとは違う 反対のホームから
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2
ガラガラの電車に 衝動的に乗った
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3
どこへ向かうのか 行き先は知らない
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4
今日は人混みで 足を踏まれたくない
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5
街は遠ざかり 窓の向こうには 田園が広がる
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6
独り言で語るくらいならば 黙ったまま何かしよう
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7
今の場所でどんな想像しても 見えるものに限りがある
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8
心の中 答え探すだけじゃ きっと 見つからないだろう
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9
みんなが行くその目的地には 夢に気づく者はいない
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10
ブツブツ呟いてたって 誰が耳を傾けるんだ?
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11
終着駅には 僕以外いなかった
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12
最初の反抗は 空気が清々しい
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13
一人でいるのは 心細いけど 新しい世界だ
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14
始めるのは語ってるだけより 意味あることだと思う
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15
目を瞑って憶測で語るな 自分自身で確かめてみろ
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16
頬に触れる風を感じながら 深呼吸をひとつする
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17
現実に僕は立ち向かおう その全てを受け入れて
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18
しあわせとかふしあわせは 想像じゃ見分けつかない
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19
次の電車は何時なのか 忘れものを思い出して
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20
僕は何を今すべきか ちゃんと街へ帰ろうって思う
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21
もう誰も もう何も 羨ましくなんかない
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22
独り言ではなくて 大きな声で僕は叫ぶ
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23
僕の夢はもっと近くにある
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24
ここまで来て気づいたんだ
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独り言で語るくらいならば 黙ったまま何かしよう
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今の場所でどんな想像しても 見えるものに限りがある
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心の中 答え探すだけじゃ きっと 見つからないだろう
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28
みんなが行くその目的地には 夢に気づく者はいない
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29
ブツブツ呟いてたって 誰が耳を傾けるんだ?
