
生きるよすが
月詠み
站長
生 きるよすが
月詠 み
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1
夜の藍に咲いて満ちていけ 生きるよすが
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2
傷も嘘も痛みも詩になれ
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3
夢を、愛を書いて何を救えますか
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4
憂う空を染める光になれ
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5
この世にありふれた幸福の形
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6
それじゃ空いた穴は埋められない
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7
嘘つきなんだ僕は 生きているだとか
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8
この機械みたいな心でさ
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9
出来ない 解らない 変わらない
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10
言葉達は無価値な音色と化す
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11
満たされない 叶わない こんな歌じゃ
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12
ああ だれの心も照らせない
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13
夜の哀を裂いて薙いでいけ 生きるよすが
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14
間違いも答えも今日も未来も詩になれ
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15
奏でたこの声が いま聴こえますか
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16
愚かな僕の馬鹿げた叫びを
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17
どうか どうか こんな命に
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18
明日を生きる理由をくれよ
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19
どうか どうか 僕を見つけて
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20
慥かに在る真昼の月を
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21
言葉を飲み込んだ喉が疼いた
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22
胸に痞える これは何か
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23
心を呑み込んだ闇を仰いだ
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24
差した茜に 手を伸ばす
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25
全てがそりゃ報われるものじゃない
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26
時間も金も無駄になるかもな
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27
いつかは過去に消えていく
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28
それでも僕が歌うのはここに生まれたから
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29
正しいだけじゃ救えないものもある
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30
泣かないことが強さだってんなら
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31
僕は弱いままでいい
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32
夜の哀を裂いて薙いでいけ 生きるよすが
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33
間違いも答えも今日も未来も詩になれ
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34
わからない 才も人生もわかるものか
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35
嘘だらけでも それでも、 生きろ
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36
愛も何も無くたって明ける夜だ
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37
生まれた理由なんて後付けだっていい
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38
死にゆく様を それを美と呼ぶな
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39
散る為に咲く花なんて無いだろ
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40
醜い程に美しいものを
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41
欠けた心を埋めてくれよ
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42
どんな歌で どんな言葉で
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43
昏い夜のよすがになれる?
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44
神様に願うのは ただ一つだけ
