
カナタハルカ
RADWIMPS
站長
カナタ ハルカ
RADWIMPS
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1
恋の意味も手触りも 相対性理論も
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2
同じくらい絵空事なこの僕だったんだ
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3
大人になる その時には 出逢えているのかな
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4
何万とある愛の歌 その意味が分かるかな
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5
でも恋は革命でも焦燥でも天変地異でもなくて
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6
君だった
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7
君の笑い方はなぜか淋しさに似てた
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8
君の歌い方は今日の朝焼けに見えた
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9
何千年後の人類が何をしているかより
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10
まだ誰も知らない顔で 笑う君を見たい
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11
僕にはない 僕にはないものでできてる
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12
君がこの僕を形作ってる
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13
そんなこと言うと笑うんでしょ?
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14
そんな顔でさえ見たいと思ってる
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15
僕ひとりのため今日まで 使ってきたこの心
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16
突然君に割り込まれ 大迷惑 大渋滞
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17
でもすると君はこの僕が今宇宙で一番ほしかった
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18
言葉を言うの
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19
君の話す声は 母の鼻歌に似てた
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20
君が黙る姿は 夜の静けさに見えた
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21
何万年後の地球が何色でももういい
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22
まだ誰も知らない顔で 笑う僕を君は
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23
何百 何千ともうすでに
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24
見てるよ 聞いてるの 知りはしないでしょう
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25
「あなたさえいれば」 「あなたさえいれば」
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26
そのあとに続く言葉が どれだけ恐ろしい姿をしていても
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27
この両の腕でいざ 抱きしめにいけるよ
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28
あなたと見る絶望は あなた無しの希望など霞むほど輝くから
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29
君の笑い方はなぜか優しさに似てた
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30
君の歌い方は今日の夕立に見えた
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31
何千年後の人類が何をしているかより
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32
まだ誰も知らない顔で 笑う君を見たい
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33
僕にはない 僕にはないものでできてる
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34
君がこの僕を形作ってる
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35
枯れるほど君の名前叫んだら
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36
君に届くなら今叫ぶよ
