
アカツキアライヴァル
96猫&コゲ犬
wolfy
アカツキ アライ ヴァル
96猫 &コゲ 犬
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1
有刺鉄線の先 更なる高みへ 競い合う二人
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2
言葉などいらない 相手の横顔だけ見据えて
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3
与え合う刺激 手を伸ばしたなら届く距離にいても
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4
決してその手を取り合うことはない 互いを認め合ってた
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5
「キミの代役は他の誰にもできはしないから」
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6
共に走って知って嫉妬して 背中をずっと追っていって
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7
並んで『なんだこんなもんか』って笑って
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8
「果てはない」って言ってハッとした 最初は敵視してて
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9
素直になんてなんでなって、って不思議で
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10
"覚えてる?"
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11
「覚えているよ」
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「"キミと歩んだあの日々を"」
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13
蹴躓きながら さながら夜空に届きそうな程
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14
走り続けてた 例えもう隣に ねぇ、キミがいなくなっても
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15
"なんでそんな悲しい目をして空を見上げるの?"
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16
先を走ってくっていったって 限度あるってなんて勝手
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17
走っても走っても追いつけないよ
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18
"ウチの勝ちッ!ってなんて冗談じゃん ちゃんと笑って泣いてないで
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19
目指す場所があって頑張っていたんでしょう?"
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20
「忘れない」
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21
"……忘れていいよ"
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22
「キミのその姿を」 "私の存在を"
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23
"振り向かないで。ここはまだ道の途中だから"
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24
前を向こう 辛いけどキミが望むのならば……!
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25
隣でもっともっともっとって 一緒にずっとずっとずっと
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26
進めると理屈なく信じてた
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27
どうしてなんでなんでなんでって 喚いてたってなんもなくて
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28
手を伸ばしてももう届かない距離
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共に走って知って嫉妬して 背中をずっと追っていって
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30
並んで『なんだこんなもんか』って笑って
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31
先を走ってくっていったって 限度あるってなんて勝手
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32
走っても走っても追いつけない
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33
忘れない───忘れないから。最高のライバルを
