
ゆめうつつ
米津玄師
站長
ゆめうつつ
米津 玄師
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1
夢の続きを いつまでも探していた
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2
あまねく町の側で 揺蕩う路地裏
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3
広告を携えて 飛び立つ紙飛行機
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4
何処まで飛んで行くんだろう
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5
虚しさばっかり 見つめ続けるのは
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6
誰かの痛みに気づきたかった ひたすら
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7
何かを得れば何かが 目の前を通り過ぎる
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8
さよならまた会えるかな
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9
背中合わせの旅は まだ続いてく
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10
誰も知り得ない傷が 癒えずに増える
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11
どうせいつかは 風に溶け消える
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12
ならば今夜くらいは
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13
羽が生えるような身軽さが 君に宿り続けますように
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14
むくれ顔の蛇も気づきはしない 日々の隙間でおやすみ
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15
君が安らかな夢の中 眠り続けられますように
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16
あんな姿じゃいられない
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17
子供みたいなまま遊び疲れてそれじゃ また明日
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18
間抜けな惑星に 住み着いた羊の群れ
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19
風と花と鳥に開かれた 瀟洒な宇宙船
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20
何かを探し何かを 見捨てるアドバルーン
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21
わたしは何処にいるんだろう
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22
眩い光に絶えず 誘われている
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23
零れ落ちた羊は まだ夢をみる
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24
どうせわたしも 風になり消える
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25
ならば今夜くらいは
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26
声が出せるような喜びが 君に宿り続けますように
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27
革命家の野次も届きはしない 夜の淵で踊りましょう
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28
君が望むならその歌は 誰かの夢に繋がるだろう
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29
あんな人には解らない
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30
物語の裏 隠れたままそれじゃ また明日
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31
ゆめうつつで生きていく 一つずつ愛し合う
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32
躊躇わず渡っていく 君の元へ
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33
やるせなくて嫌んなる 面影は遠くなる
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34
疲れたら言ってよ 話をしよう
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35
ゆめうつつで生きていく 一つずつ愛し合う
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36
躊躇わず渡っていく 君の元へ
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37
やるせなくて嫌んなる 面影は遠くなる
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38
疲れたら言ってよ 話をしよう
