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文学少年の憂鬱
伊東歌詞太郎
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Video Source:https://youtu.be/O9xaSKty4gg
マダオ
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Lyrics
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文学 少年 の憂鬱
伊東 歌詞 太郎
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1
いっその事 どこか遠くへ
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2
一人で 行ってしまおうかな
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3
学校も 友達も バイトも
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4
何もかも 全て 投げ出して
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5
京王線 始発駅 人の群れ
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6
財布を落とした 女の子が泣いてる
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7
すぐに電車が滑り込んできて
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8
席にあぶれた人は舌打ち
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9
急に全てがどうでも良くなる
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10
僕は冷たい人間(ひと)の仲間入り
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11
誰か 名前を呼んで 僕の
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12
突然悲しくなるのは何故
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13
世界を飛び出して 宇宙の彼方
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14
ぐるぐる回る想像で遊ぶのさ
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15
涙が出る前に
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16
ボクの好きな小説家 キミも読みなよ
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17
随分前に 自殺した人だけど
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18
「恥の多い生涯だった」って
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19
「嘘ばかりついて過ごしてた」って
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20
暗い奴だなと笑ったけれど
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21
どうしても頭から離れない
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22
誰か 声を聞かせて すぐに
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23
一人きりで電車に揺られて
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24
線路を飛び出して 月の裏側
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25
天まで昇れ そしてキミがいた
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26
あの日へ逆戻り
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27
「拝啓 ボクハ アナタノヨウニ
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イツカドコカデ 死ンデシマウノデショウカ」
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29
恥の多い生涯だったって
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30
嘘ばかりついて過ごしてたって
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31
でも アナタのようにはなれないよ
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32
ボクは文学好きな ただの人
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33
誰か 名前を呼んで 僕の
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34
突然悲しくなるのは何故
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35
世界を飛び出して 空の上まで
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36
お願い 何もかもを振り切って
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37
走り抜けて 行け
