
暗闇
STU48
站長
暗闇
STU48
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1
太陽は水平線の彼方を目指して
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2
R を描き ただ落下する夕暮れに
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3
何かをやり残してるような悔いはないのか?
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4
僕はまだ帰りたくない
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5
やりたいこと やりたくないこと やらされながら
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6
理想と現実がごっちゃになっている日々
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7
あの空とこの海がほら 分かれているように
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8
交わらないものがあるってことさ
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9
都会で暮らす 友は窓しか見ていないらしい
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10
やるせない孤独の時 泣き言 誰に言えばいい?
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11
夜よ 僕を詩人にするな
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12
綺麗事では終わりたくない
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13
生きることに傷つきうろたえて
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14
無様でいたい
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15
次の朝がやって来るまでに
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16
今 持ってるものは捨てよう
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17
丸裸になって気づくだろう
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18
暗闇のその中で
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19
目を凝らしてみれば 何かが見えて来る
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20
星たちは自分が輝いているその位置と
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21
宇宙の涯で誰かに見られてる自意識
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22
どこかで消えて行った光を知っているのか?
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23
僕は始まってもいない
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24
欲しいものいらないものも見境つかなくて
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25
手を伸ばしてしまう若さはいつも強欲だ
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26
大人とはその分別があることと言うなら
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27
永遠に大人になんかなるものか
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28
故郷 捨てて 僕は絶対暮らせないだろう
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29
水平線見えなければ 今いる場所がわからない
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30
夜よ 僕に歌わせるなよ
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31
想像だけの愛の世界は
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32
都合のいい思いやりばかりで
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33
説得力がない
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34
どうせならばもっと生々しく
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35
お互いの正体を明かそう
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36
取り繕っていても虚しいよ
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37
暗闇のその中で
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38
聴こえて来るのは 希望の足音か
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39
防波堤の上に立って 僕は叫んだ
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40
波の音よりも大きく 自分へと届くように
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41
夜よ 僕を詩人にするな
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42
綺麗事では終わりたくない
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43
生きることに傷つきうろたえて
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44
無様でいたい
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45
次の朝がやって来るまでに
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46
今 持ってるものは捨てよう
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47
丸裸になって気づくだろう
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48
暗闇のその中で 目を凝らしてみれば
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49
何かが見えて来る
