
聖なるクリスマス
音田雅則
站長
聖 なるクリスマス
音田 雅則
-
1
雪が降り注いで蘇る記憶
-
2
頭の隙、真っ赤な紐で包まれたボックス
-
3
開けれない 思い出して泣いてしまうから
-
4
ねぇ、今更「会いたい」って言ったら
-
5
君はソリに乗ってでも迎えに来てくれるかな
-
6
今年の冬は寒さにやられそうだ
-
7
温もりを感じない
-
8
君が消えたクリスマス・イヴ
-
9
気に入ったキャンドル
-
10
お揃いのグラスで
-
11
今夜だけ感じさせて
-
12
聖なる夜の日は
-
13
君と過ごした日々に
-
14
明かりを灯して寄り添う
-
15
雪が溶けるまで
-
-
16
この夜が終わるまで
-
17
君の側にいさせて
-
18
夢の続きばっか気になってしょうがないや
-
19
きっとお別れのきっかけはこんなとこだろうな
-
20
何度も何度も 泣かれて、変わろうとした
-
21
この前の休み最寄駅の改札
-
22
あの日から随分色が付いた髪をした
-
23
君と目が合って 影を見て誤魔化した
-
24
「似合ってるよボブヘアー」
-
25
「すごく大人になったね」
-
26
こんな言葉も
-
27
今じゃ君には
-
28
白い吐息にしか見えない
-
29
お別れをしてから
-
30
君としたいことばかり
-
-
31
街明かりが思い出させる
-
32
白いマフラーだって君に
-
33
クリスマスツリーだって君と
-
34
見たいよ
-
35
いたいよ
-
36
もう一度
-
37
12月25日 あの日から変わった
-
38
幸せな日常に大きな亀裂が
-
39
不安と悲しみも世話はいらないんだ
-
40
君からの愛情ももう感じないんだ
-
41
寝ぼけてる君も くしゃっとなる笑顔
-
42
いつまでも手繋いでいられると思ってた
-
43
結婚のその先の未来まで見据えていたんだ
-
44
聖なる夜の日は
-
45
君と過ごした日々に
-
-
46
明かりを灯して寄り添う
-
47
雪が溶けるまで
-
48
この夜が終わるまで
-
49
君の側にそっといさせて
