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少年と魔法のロボット
伊東歌詞太郎
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Video Source:https://youtu.be/PtfWd8Bt4AY
Hotarumi
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Lyrics
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少年 と魔法 のロボット
伊東 歌詞 太郎
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1
時計台のある街に、歌うことが大好きな 少年が住んでいました。
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2
弱虫な少年は、自分の声に自信が持てず
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3
人前で歌うことができません。
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4
それを見た博士は毎晩眠りもせず、
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5
少年のために作ります。
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6
コトバとメロディーを 教えるだけで、ほら。
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7
思い通りに歌う魔法のロボット。
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8
「キミが作った音楽をワタシが歌い上げるよ。」
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9
目を丸くした少年は おそるおそる、ボタンを押しました。
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10
少しだけ不器用な声だけど、
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11
夜空に響いたその声は
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12
確かに少年の心に届いていました。
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13
届いていました。
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14
その日から少年は 毎晩眠りもせず、
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15
ロボットのために作ります。
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16
コトバとメロディーを教える度に、ほら。
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17
幸せそうに歌う魔法のロボット。
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18
「僕が作った音楽を誰かに聞いてほしくて」
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19
目を光らせた少年は おそるおそる、ボタンを押しました。
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20
少しだけ不器用な声だけど、
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21
世界中に響いたその声は
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22
確かに人々の心に届いていました。
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23
届いていました。
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24
「いつまでもキミの歌を…。」
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25
いつしか季節は過ぎ去って、
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26
少年も大人になりました。
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27
あの時、教えてくれた歌。
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28
ワタシは今でも覚えているから。
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29
少しだけ不自然な声だけど、
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30
夜空に響いたこの声は
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31
今でもキミのその心に届いていますか?
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32
届いていますか?
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33
「ワタシの歌声、聞こえていますか」
