
紺色に憧れて
『ユイカ』
站長
紺色 に憧 れて
『ユイカ 』
-
1
“将来の夢は何なんですか”
-
2
薄っぺらい紙にいつも苦しいんだ。
-
3
本当のこと誰にも言えなくて
-
4
とりあえずママのお仕事って書いてた。
-
5
“歌を歌いたい” 詩を書きたい
-
6
そんなの全人類の一握りだって
-
7
分かっていたから 気づいていたから
-
8
歌いたいって文字は消しカスになってた。
-
9
そんな中歌を歌うのは 等身大な君だった。
-
10
欲しいもの全部持ち合わせていた、君がそう 紺色
-
11
私を変えたくて、カメラ越しに詩を歌った。
-
12
やってみなきゃ、当たって砕けなきゃ、分かんない。
-
13
笑いたきゃ笑えばいい、それで幸せになれるんなら。
-
14
恥ずかしくないよ、これが私の生き方だ。
-
15
私はね どんな詩も
-
-
16
自信がない子ばっか書いてるの。
-
17
ほんと、ごめんね。
-
18
次からはちゃんと 自信がある子にしてあげるね
-
19
一人眠れない夜だって 気づけばそこに歌があった。
-
20
“明日がちゃんと来る”ってこと 教えてくれたから。
-
21
私を変えたくて、一人で生きるって決めたの。
-
22
後悔だって 挫折だって したくはないから。
-
23
泣きたきゃ泣けばいい、それが前を向くためならば。
-
24
恥ずかしくないよ、これが私の世界だ。
-
25
あの日の私へ。
-
26
上手な生き方ばかり考えていたあの時へ。
-
27
私、今、下手だけど 幸せな方を選んだよ。
-
28
私を変えたくて、
-
29
私は変わるから、今ここで詩を歌ってる。
-
30
貴方に、ただ貴方に歌い続ける。
-
-
31
好きなように生きればいい 私も好きなように生きるよ。
-
32
恥ずかしくないね これが私の詩だから。
