
海のまにまに
YOASOBI
站長
海のまにまに - YOASOBI
OFFICIAL FULL AUDIO
- Lyrics
- Ayase
- Composer
- Ayase
- Arrangement
- Ayase
- Release Date
- 2022/11/18 ()
Japanese Lyrics Source:https://www.uta-net.com/song/328155/
海 のまにまに
YOASOBI
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1
夜の合間を縫うように
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2
走る電車の中ゆらり
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3
後ろ向きに流れる景色をひとり
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4
座って 見ていた 見ていた
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5
昼下がりの陽射しは
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6
夕陽のオレンジ色に染まって
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7
藍色の空に押し潰されていく
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8
その最後の光を惜しむように
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9
目で追いかけたのは
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10
今日で バイバイ だから
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11
明日を捨てる為に飛び出した逃避行
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12
片道分の切符で行けるとこまで行くの
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13
どこにも居場所なんて無い私をこのまま
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14
夜に置いてって 置いてって
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15
不意に窓から見えた景色が暗闇に
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16
気付いたあれはそうだきっと夜の海
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17
出来心に手を引かれて降りた海辺の町
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18
波の音にただ導かれるように歩く
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19
誰かに呼ばれるように
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20
近付いた海のほとり ここにはひとり
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21
もうこのままいっそ体をここに
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22
なんて考えていた私の前に 突然現れた君は
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23
月明かりの下 青白い肌 白のワンピース
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24
「こんなとこで何しているの?」
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25
なんて急に尋ねるから
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26
言葉に詰まりながら 「海を、見に」
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27
君は何かを取り出した
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28
それは少し古い花火セット
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29
そこで気付いた
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30
彼女はコンクリートの上
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31
裸足だった
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32
今日で全部終わりにすると決めたから
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33
きっと私があの世界に近付いたから
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34
視えてしまった出会ってしまった
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35
そんな君と二人で
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36
花火の封を切った
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37
なかなか点かない花火に火を近付けながら
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38
私がここに来た理由を君は当ててみせた
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39
そして何度もやめなよって
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40
真剣な眼差しで言った
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41
だけど…
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42
その瞬間この手の先で光が弾けた
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43
思わず「点いた!」と二人で揃えて叫んでた
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44
これでもかと輝く火花の
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45
鋭い音が響いた 響いた
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46
ゆっくり眺める暇もなく消えていく輝きを
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47
もったいなくて最後の一瞬まで追いかけた
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48
電車の窓から見えた 最後の太陽を惜しんだように
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49
追いかけた
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50
やっぱり 私
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51
ねえ夜が明けたら君は
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52
どこかへ消えてしまうのかな
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53
夜の帳を抜け出して
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54
朝の光で目が覚めた
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55
隣を見ると当たり前のように眠る
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56
君の姿
