
カイコ
RADWIMPS
小羊咩
カイコ
RADWIMPS
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1
すべてのものに神は 等しくあらせるのだと
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2
心の首元に ぎゅっと手が回る
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3
明らかならなぜに わざわざ唱えるのでしょう
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4
満杯の胃袋になおも 生肉を詰め込むように
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5
まるで僕への 当てつけのようで なんだかなイラっとくんな
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6
君はどっちの味方なの? 疑われてるような
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7
世界は疲れたって 僕にはもう無理だって
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8
宇宙の寂しさを ひとりで背負い 作り上げてはみたが
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9
世界は疲れたって 人々のため息だけ
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10
でもゆうに 銀河一個は埋まるほどと 今頃愚痴こぼしてら
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11
彼らのため息と 悲鳴と喘ぎ声と
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12
すべて吸って綺麗な明日を吐き出す
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13
そんな木に生えるは 人の姿形した
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14
なんとお呼びしましよう この悪寒をこの菌を
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15
孤独をどうぞ 欲望をもっと 七色に千変万化
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16
お口にあった人生謳歌 ヨダレだけ拭きな
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17
世界は疲れたって 僕にはもう無理だって
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18
宇宙の寂しさの方がマシと その手を振りかざしてら
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19
世界は疲れたって あとはもう壊れるだけ
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20
親が子を殺める時の作法を お目に入れてあげましょう
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21
一日くらいはあったかな この世の誰一人泣かなかった日は
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22
一日くらいらはあったかな この世の誰一人叫ばなかった日は
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23
すべてのものに神は 等しくあらせるのだと
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24
あなたの首元に ぎゅっと手が回る
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25
世界は疲れたって 僕にはもう無理だって
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26
宇宙の寂しさを一人で背負い 作り上げてはみたが
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27
世界は疲れたって 人々の後悔だけ
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28
でもゆうに銀河一個 破裂するほど 今頃顔を覆ってら
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29
世界は疲れたって 僕にはもう無理だって
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30
宇宙の優しさを独り占めに またできる日が来たな
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31
最後のお祭りは盛大にさ 始まりの時のように
