
デルニエ旅行記
初音ミク
喵微
デルニエ 旅行記
初音 ミク
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1
どんな期待も受け止めた 華やぐ この大都会で
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2
泣いて過ぎた 灰の日々を 忘れようと笑ってた
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3
願った色 派手な通(みち)に 嫌われぬような愛想を巻く
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4
生きて動く街の線が いつだって愛おしく思えて
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5
この街に溶け込むように 淡く伸びた日陰を歩く
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6
誰にもまだ触れられない 心もまた触れられない
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7
本音が乞う幸せは 何かにつけ 杳と滲む
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8
泣いて過ぎる こんな日々が 笑った今も残ってた
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9
叶った色 派手な通(みち)は 絵に描いたような夢のままだ
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10
暮れてゆく街の隅で いつだって眺めていただけ
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11
このままそんな夢にただ 近からずも遠くもなく
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12
誰にも ほら 触れられない やわな垣の向こうでと念う
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13
この街に溶け込むまで 暮れる隅の日陰を歩く
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14
誰かが また靴鳴らして 灯しで笑う 歌って笑う
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15
聞こえないって愛想も解いて
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16
後悔さえ明るみに 霞んで また灰に埋まる
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17
踊った影 誰のもの ずっと今まで憧れた
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18
願った日を派手な通(みち)で 聞こえないように小さく歌った
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19
憂えてゆくつもりはない いつだって忘れられないさ
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20
この街に溶け込むように 淡く伸びた日陰を歩く
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21
誰にももう触れられない 心もまた触れられない
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22
このままそんな日々をただ 小さく歌って笑うなら
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23
誰にも もう触れなくていい 心がまだ眺めるなら
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24
小さく歌って笑えばいい
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25
どこでもまた触れられない
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26
どんな期待も受け止めた 華やぐ この大都会も
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27
泣いて過ぎる 灰の日々を 忘れないで笑ってた
