
嗤うマネキン
GUMI
怠於更迭
嗤 うマネキン
GUMI
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1
水浸しの靴の中
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2
冷えた足で朝を迎える
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3
昨日に置いてきたお別れで
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4
鳴り止まぬ腹も諦め気味だ
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5
どうして街はまた
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6
ずかずかと笑顔取り戻せるのか
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7
それって君達が
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8
何も感じれなくなったみたいでしょ?
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9
遠吠えにしたって最後には
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10
笑えるよう願って吠えてる
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11
その時の想いはどこにある
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12
浸る時間が欲しいよ
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13
Little by little 轍と共にある今に 指輪をはめてあげましょう
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14
Little by little 今、ここにある全てを感じ 纏って、目を見開いて
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15
明日の僕が忘れないように
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16
擦り傷に塩かけて舐めよう
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17
きっと痛いね いいさ、しばらくしたら 何も感じなくなる
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18
身を焦がす恋だった
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19
鮮やかさに飲まれて嫌だった
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20
一人よりも二人の方が
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21
寂しくなるって知らなかったな
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22
愛ってなんだろな
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23
普段は考えないようなことも今は
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24
嫌悪にまみれて
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25
夕日とともにつぶれてくのです
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26
遠くに行けそうな夜が来た
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27
今と違う何かに出会えそう
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28
そんでまた昇った日が嗤う
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29
馬鹿にしたように嗤う
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30
little by little 孤独と共にある今に指輪をはめてあげましょう
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31
little by little 今ここにある感じに委ね流れてゆくのでしょう
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32
水たまりに映った顔が笑える その日まで泣いて過ごして
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33
きっと辛いね いいさしばらくしたら 少しはましになるから
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34
この温度は一瞬で 奪われてしまうけど
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35
記憶を君の胸にずっと 置かせてほしいから
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36
絡まってほどけないよう ややこしくなればいいよ
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37
死ぬまで 僕のこと 引きずって歩いて
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little by little 轍と共にある今 愛しく思えた
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39
ガラスでできた心をたたきつけて割ればいいんだ
