
DONUT HOLE
GUMI
深深
DONUT HOLE
GUMI
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1
いつからこんなに大きな思い出せない記憶があったか
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2
どうにも憶えてないのを ひとつ確かに憶えてるんだな
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3
もう一回何回やったって思い出すのはその顔だ
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4
それでもあなたがなんだか思い出せないままでいるんだな
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5
環状線は地球儀を巡り巡って朝日を追うのに
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6
レールの要らない僕らは望み好んで夜を追うんだな
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7
もう一回何万回やって思い出すのはその顔だ
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8
瞼に乗った淡い雨 聞こえないまま死んだ暗い声
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9
何も知らないままでいるのが
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10
あなたを傷つけてはしないか
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11
それで今も眠れないのを
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12
あなたが知れば笑うだろうか
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13
簡単な感情ばっか数えていたら
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14
あなたがくれた体温まで 忘れてしまった
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15
バイバイもう永遠に会えないね
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16
何故かそんな気がするんだ そう思えてしまったんだ
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17
上手く笑えないんだ どうしようもないまんま
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18
ドーナツの穴みたいにさ 穴を穴だけ切り取れないように
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19
あなたが本当にあること 決して証明できはしないんだな
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20
もう一回何回やったって思い出すのはその顔だ
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21
今夜も毛布とベッドの隙間に体を挟み込んでは
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22
死なない想いがあるとするなら
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23
それで僕らは安心なのか
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24
過ぎたことは望まないから
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25
確かに埋まる形をくれよ
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26
失った感情ばっか数えていたら
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27
あなたがくれた声もいつか 忘れてしまった
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28
バイバイもう永遠に会えないね
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29
何故かそんな気がするんだ そう思えてしまったんだ
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30
涙が出るんだ どうしようもないまんま
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31
この胸に空いた穴が今
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32
あなたを確かめるただ一つの証明
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33
それでも僕は虚しくて
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34
心が千切れそうだ どうしようもないまんま
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35
簡単な感情ばっか数えていたら
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36
あなたがくれた体温まで 忘れてしまった
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37
バイバイもう永遠に会えないね
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38
最後に思い出した その小さな言葉
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39
静かに呼吸を合わせ 目を見開いた
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40
目を見開いた 目を見開いた
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41
あなたの名前は
