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空蝉
Omoinotake
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Video Source:https://youtu.be/C4c7VKoZqgw
站長
908
Lyrics
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空蝉
Omoinotake
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1
蝉が鳴き止んだ 僕ら駆け出した
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2
天気予報は また今日も外れた
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3
水溜り踏んだ 君のローファー
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4
弾けた飛沫さえ 綺麗だなって思った
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5
ずぶ濡れのシャツ 張り付いて
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6
乾かない まるで君への想い
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7
蝉が鳴き出した 僕ら歩き出した
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8
雨宿りを 永遠にしていたかった
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9
水溜り避けた 僕のスニーカー
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10
どうせ濡れてるのに どうしてなんだろう
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11
君と二人待つ バス停で
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12
ほろ苦い 青い夏草の匂い
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13
今日も 言い出せなかったと
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14
赤く落ちた空へ 小さな声で鳴く
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15
耳たぶが火照る いつしか風は吹き止んで
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16
土の中みたいな 寝苦しい夜が来る
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17
君が好きだって 誰よりも好きだって
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18
声が枯れたって 何度だって叫んでいたい
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19
窓辺に立って 口にしてみたって
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20
夏の夜の 雨の音に 掻き消されていく
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21
蝉が抜け出した 殻を見つめていた
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22
汗を拭って 立ち止まる君が
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23
カバンから出した 同じレモンティー
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24
そんな偶然さえ 運命だと思った
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25
細いストロー 噛み締めた
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26
横顔は 甘酸っぱくて苦い
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27
今日こそ 言いださなければと
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28
長く伸びた影に 僕は手を伸ばす
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29
指先が触れる 気づけば二人向き合って
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30
羽化したみたいな 心で僕は告げる
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31
君が好きだって 誰よりも好きだって
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32
声が枯れたって 何度だって ここで叫ぶから
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33
君が好きだって 本当に好きだって
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34
夏の夜の 雨の音に 掻き消される前に 答えを聴かせて
